Author: エロス・ギル

倉庫1000万への道

鹵獲武将の発達により倉庫1000万ほど必要になる模様。

倉庫Lv20のキャパシティが155,000なので
10,000,000÷155,000≒64.5
倉庫は最低でも65個必要。

本拠地には倉庫を置かないとして、9つの拠点にまんべんなく配置すると、1拠点あたり7~8個ずつ。
さらに僻地の鹵獲拠点には配置しないとすると、7拠点×8個、1拠点×9個という感じ。

実際には全部Lv20まで上げるのはしんどいかもしれないので、逆に全拠点で100個の倉庫を作ると過程すると、
1個当たりキャパシティは10万。これは倉庫Lv16とLv17の間に相当する。

最低でもLv16にはしないとマスを占拠しすぎるな。
間を取って全拠点で倉庫80~90の間を目指そう。

討伐によるTP稼ぎ

コスト2.0以下武将 12枚
12枚×30TP=360TP/1周
1日2周で720TP/日
1日3周で1080TP/日
1日4週で1440TP/日

コスト1武将18枚バージョン
18枚×30TP=540TP
1日2周で1080TP
1日3週で1620TP
1日4週で2160TP

単騎版セット

必要スペック等

  • なるべく小さいコスト:最大でも2.0
  • 距離1の☆3を殲滅するために必要な攻撃力 約15,000
  • 速度は速いほど望ましいが、まずは攻撃力優先。初期攻撃力は最低でも160
  • 初期スキルとして豪傑・一騎当千・万夫不当・闘将突貫等、あるいはパッシブスキルが望ましい
  • 空きスキル枠にはまず全軍の進攻令を付け、次に進攻などのパッシブスキル

コスト1.0 2枚+コスト1.5 8枚+コスト2.0 2枚 計 12枚でコスト18
これに傾国分コスト1.5で計コスト19.5

コスト1 2枚

SR郭汜 攻撃190 速度16 一騎当千・全軍の進攻令・(天里行)
UC鄧艾 攻撃160 速度10 万夫不当・全軍の進攻令・槍兵の進攻

※次点 UC劉封は攻撃90のため育成困難

コスト1.5 9枚

R関索 攻撃230 速度10 一騎当千・全軍の進攻令・槍兵の進攻
UC典韋 攻撃230 速度10 闘将突貫・全軍の進攻令・槍兵の進攻
R孫尚香 攻撃225
R黄祖 攻撃200
UC郭汜 攻撃200
R祝融 攻撃175 (弓兵突覇)
R祖茂 攻撃180 (覇道)
R沙摩柯 攻撃175
R孫翊 攻撃170

コスト2.0

R蒋欽 攻撃270 弓兵の強攻・一騎当千・全軍の進攻令
R周倉 攻撃260 一騎当千・全軍の進攻令・弓兵の進攻

全軍の進攻令の効果

SLV7を想定
上昇率:コスト×(コスト+1)×1.34%

コスト1 :2.68%×2枚=5.36%
コスト1.5:5.025%×8枚=40.2%
コスト2 :8.04%×2枚=16.08%

計 61.64%

傾国の枠を全軍持ち武将で入れ替えればさらにアップ

スコア370万武将にかかるTP

10TPで落札できるスコア 15万
370万÷15万=24.7枚 →25枚必要 →1.25日分
10TP×25枚=250TP必要

500TPで売った場合 手数料控除後 450TP 利益 200TP 効率 160TP/日
600TPで売った場合 手数料控除後 530TP 利益 280TP 効率 224TP/日
700TPで売った場合 手数料控除後 610TP 利益 360TP 効率 288TP/日
800TPで売った場合 手数料控除後 680TP 利益 430TP 効率 344TP/日

Lv300武将作成にかかるTP

Lv300までの必要経験値 ≒1000万
10TPで買えるUC武将の経験値 ≒15万
修行効率 基本40%+UC10%+スキル3つ所持10%+同一勢力4%=64%

1回の修行で得られる経験値 15万×64%=9.6万
1回の修行にかかるTP 30TP

1000万経験値までの必要修行回数 1000÷9.6≒104.2 ∴105回
必要TP 30×105=3150TP

単騎スキル比較

攻撃のみ上昇

豪傑→一騎当千→万夫不当→飛将

スキルLv12345678910
豪傑15171921242832384450
一騎当千
万夫不当
飛将

蜀将の督戦 最大枚数

コスト4.0×1枚

UR趙雲

コスト1.0×7枚

No.1104 R夏侯氏 または No.1044 SR夏侯氏
No.1054 SR甘夫人
No.1100 R糜夫人 または No.1067 SR糜夫人
No.1115 UR黄月英 または No.1053 SR黄月英
No.1077 SR敬哀皇后
No.1171 UC劉封
No.1071 SR劉禅

コスト1.5×6枚

No.1122 R蒋琬
No.1025 UC沙摩柯 または 1055 R沙摩柯 または No.1026 C沙摩柯
No.1028 C簡雍
No.1127 R孫尚香 または No.1153 SR孫尚香
No.1139 SR穆皇后
No.1126 SR姜維
No.1114 R関索 または No.1027 UC簡雍

の中から6枚

鹵獲の基本(3):良い鹵獲武将とは?

良い鹵獲武将とは、

  1. なるべく多くの資源を
  2. なるべく短時間で

取ってくる武将のことである。

当たり前ではあるが、1のためは攻撃力の高い武将、2のためには速度の高い武将が有利である。当然ながらレアリティ、コストの高い武将がスペックの点で有利であるが、初期スキルや必要となるTP等も考慮しなければならないため、単純な話にはならない。

攻撃力を取るか、速度を取るか

いろいろと検証した結果から述べると、攻撃力より速度の方が影響が大きい。厳密に言うと「速度1の違いが攻撃力いくつの違いに相当するか」という話になるが、感覚的には速度1の違いが攻撃力20の違いに相当する感じだ。

例えば初期状態の攻撃300速度13の武将Aと、攻撃280速度14の武将Bのどちらが鹵獲武将として優秀であろうか。コストとスキル構成は同じとする。

速度を揃えた場合、例えばLv300まで育てて速度を100にした場合、

武将A:攻撃 26864
武将B:攻撃 26284

となる。わずかに武将Aが攻撃力が高くなるので、より多くの資源を取りに出すことができる。
この場合は速度を揃えたので、「時間効率」は武将A、Bとも同じであることに注意。

逆に攻撃を揃えた場合、例えばLv300まで育てて攻撃を25000にした場合、

武将A:速度 110.3
武将B:速度 108.1

攻撃力が同じなので、取ってこれる資源は同じ。速度の速い分武将Aが時間効率が良い。ただし、速度差は2ほどであり、わずかである。
上記より、武将Aの方が武将Bより鹵獲武将として優れていると結論付けられるが、その差はわずかである。
ほぼ能力的に同じとすると、速度1の差が大体攻撃力20の差に相当することになる。
攻撃力10や15くらいの差なら、速度が1でも大きい武将を選んだ方が良いだろう。

ちなみに上記のような比較において、攻撃力が高くなればなるほど、速度の重要性が高まる。
上記の武将A、Bの例では初期攻撃力は300前後であったが、これが400前後になると、速度1の差は攻撃力20以上の差に相当する(計算は割愛)。

初期スキル

鹵獲武将の適性を考えるにあたり、初期スキル構成も重要なファクターとなる。

1.初期スキルが鹵獲スキルと全く関係ない場合

鹵獲の効率はパッシブスキルの有無によって大きく変わってくる。初期スキルがパッシブでもなく、鹵獲スキルでもなく、鹵獲スキルの前提スキルでもない場合、初期スキルは鹵獲の観点からは無駄となる。

その場合、2枠しか鹵獲用に使えないので、

1枠目:鹵獲と無関係なスキル
2枠目:鹵獲スキル(猛将の鹵獲、迅速劫略等)
3枠目:パッシブスキル(●●の進攻等)

というスキル構成となる。鹵獲スキルは隠しで付与することが多く、その場合3枠目のパッシブは成功確率15%で付与に挑戦しなければならない。闘将の極意等、素材が高いスキルの付与には莫大なTPがかかってしまい、(廃の方を除いては)現実的でない。そもそも隠しでしか付与できない鬼神の極意等はこの場合、付与できない。

2.初期スキルが鹵獲スキルの隠し前提スキルの場合

万夫不当等、鹵獲スキルの隠し前提スキルの場合は、空いている2枠を利用して高級パッシブ付与した後、3枠目に鹵獲スキルを付与できるので、1の場合より強力なパッシブを付与しやすく、有利である。R呂布(万夫不当)がこのカテゴリーでは最適。万夫不当は闘将の極意の前提スキルでもあるので、先に猛将の鹵獲を付けることもできる。

3.初期スキルが鹵獲スキル、パッシブスキルの場合

このタイプの武将は、鹵獲スキル+パッシブスキル2つでスキル3枠をフルに活用することができるので、最も鹵獲に向いている武将と言える。高レアリティのものはTP的に育成が大変ではあるが、優先的に鹵獲武将として育成したい。

手軽なのはUCの進攻持ちや速攻持ちシリーズ。続いてRの強攻持ちシリーズであろう。

SRまで選択肢を広げると猛攻持ちシリーズが性能的に申し分ない。IN率が高くない人は出兵回数で稼げないので、少々無理をしてもこのクラスの武将を選択し、1回あたりの獲得資源量を高める方が効率が良いであろう。

UR劉備・諸葛は別格で、武将Lvを上げるだけで使える。というか他の武将と比較してずば抜けた性能を持つ。その分必要なTPもずば抜けているが、それだけの価値はあるので少々無理をしてでも入手したい。2枚、3枚と揃えるのも、名前被りのデメリット以上にメリットがある。

鹵獲の基本(2):獲得できる資源量

獲得できる資源量は以下の式で表される。

資源タイル数×距離×乱数

資源タイル数:☆1なら1(9期まで)、☆2なら3である。10期から☆1でも資源タイル数が2になる。

現在mixi33鯖は8期なので☆1=資源タイル1として話を進める。

☆1と☆2なら効率は基本的に☆2が勝る。

効率=獲得資源量/所要時間

であり、距離が同じなら☆1は☆2の1/3の資源しか得られないため、1/3の時間で往復できなければ効率では負けてしまう。攻撃力が低い武将で鹵獲をする場合は☆1の方が効率が良くなる場合もあるが、そういった武将は多分鹵獲に使うことは稀であると思われる。

10期以降、☆1の資源タイル数が2になったら☆1鹵獲でも有効であると思われるが、☆2とどちらが良いかはまだ検証をしていないので分からない。

鹵獲の基本(1):資源を獲得できる条件

武将(あるいは軍隊)を出兵して資源を獲得できる条件は、

  1. 討伐ゲージ100以上で
  2. 殲滅または強襲で出兵し
  3. 相手民兵を全滅させること

注意すべきは強襲で出兵する場合。民兵を全滅させるためには民兵防御力の約3倍以上の攻撃力が必要となる。

強襲突覇での鹵獲も可能ではあるが、3倍の攻撃力はHPダメージに換算して20未満となるため、HPが1でも残っていればよい殲滅戦と比べると、武将をかなり攻撃寄りに育成しなければならないので効率は落ちる。